DeepLesson に戻る


 フィールド  オブジェクトにフィールド文字を付加する

 (1)下図の土地改良区の図面に区画の面積文字をフィールドで作成します。
   フィールド文字でリンク付けすると、区画を変更すると面積の数値も自動的に変更されます。

 

 (2)下図の青枠(ポリライン)の面積をフィールド文字で記入します。
    [プロパティ]の赤枠内の面積は<1559763335.5>となっています。

 

 (2)[注釈]→[文字]→[文字記入]を選びます。
 
 
 
 (3)文字を記入する位置でクリックして、文字の大きさと角度を指定します。

 

 (4)入力のタイミングで、右ボタンを押してショートカットの中から
    [フィールドを挿入]を選びます。

 

 (5)[フィールド]ダイアログが表示されます。
    [フィールド名]に<オブジェクト>を選び、[オブジェクト タイプ]の右にあるボタンを押します。

 

 (6)オブジェクトを選択する画面に切り替わるので、土地の外周線(ポリライン)を選択します。

 

 (7)再び[フィールド]ダイアログが表示されます。
    [プロパティ]の中から[面積]を選び、[形式]の中から[十進表記]を選びます。
    [その他の形式]ボタンを押します。

 

 (8)[その他の形式]ダイアログの[変換係数]を<0.000001>と入力します。
    (平方ミリを平方メートルに変換します。)
    [接尾表記]には<㎡>と入力します。

 

 (9)[フィールド]ダイアログに切り替わりますが、[プレビュー]で<1559.7633㎡>と確認できます。

 

 (10)[OK]ボタンを押すと、フィールド文字で面積が作成されています。
     フィールド文字の背景は[薄い灰色]で表示されます。

 

 (11)フィールド文字の背景を無色にするには、[オプション]ダイアログの中の
     [フィールド]のチェックを外し、[適用]ボタンを押します。

 

 (12)下図のようにフィールド文字の背景は無色になりました。

 
 
 
    面積を変更する 
 
 (1)土地の外周を下図のように変更しました。
    この時点では、面積の数値は変更されていません。

 

 (2)キーボードから[regen](再作図)と入力すると、面積が変更されます。

 

 (3)フィールドの内容を変更するタイミングは、[オプション]ダイアログの「フィールド]から
    [フィールド更新設定]を選びます。

 

 (4)[フィールド更新設定]ダイアログから、更新するタイミングを指定できます。